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@    湖底と生きもの調査 ……>))) ><<

 

2ヵ月に一度、手賀沼の湖底をポイントを変えて調査しています。最初の目的は伊豆沼式人工産卵床によるブラックバス駆除を安全に行うためでしたが、湖底の状況は思いがけず沼内の現状をリアルに伝えてくれるので、今では定点観測的に欠かせなくなりました。同時に、沼側からアプローチをして、水際のヨシ帯などの生きもの調査を行ないます。最新情報については、トップページをご覧ください。

    2007年の調査結果」

 

A    自然観察会 ……>))) ><<

 

春と秋の年2回ほど(場合によっては夏も)、主に手賀沼周辺の用水路で「親子自然観察会」を行なっています。手もちの網でガサガサ(魚とり)をしたり、小さな釣竿でタナゴやモツゴ(クチボソ)を釣ったりします。とった魚は水槽に入れて参加者のみなさんにお見せし、専門家に解説していただきます。小さいお子さんから中学生、それに若いおとうさん、おかあさんも、けっこう夢中で取り組んでいます。

 

B    外来生物の調査や駆除 ……>))) ><<

 

手賀水研としては、約2ヵ月にわたる春のブラックバス駆除を、「産卵期生きもの調査」と一緒に毎年行う予定ですが、ブラックバスに限らず、今日、外来生物対策は、手賀沼の保全に欠かせない活動です。いつも「手賀沼の望ましい生態系、生きもの」についてみんなで考えながら、必要に応じ、行政に対策を呼びかけたり、私たち自身で駆除を行なったりしていきたいと思っています。

 

C    学習会 ……>))) ><<

 

住宅密集地域の湖保全、外来生物と在来生物、生物多様性など、テーマを決め、最低年1回はシンポジウム、または学習会などを開催したいと思っています。詳細は未定です。

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手賀沼水生生物研究会はこんな活動をしています。